運動・筋トレをする人に「あんこ」をおすすめする5つの理由

栄養・食事

「トレーニングをしているから甘いものは控えている。」

そんな方も多いのではないでしょうか。

もちろん、砂糖を多く使った洋菓子や脂質の多いスイーツを食べ過ぎることはおすすめできません。

しかし、運動やトレーニングをしている方にとって、糖質は身体を動かすための大切なエネルギー源です。

その中でも私がおすすめしたいのが、日本人に昔から親しまれているあんこです。

あんこは、運動前後のエネルギー補給に取り入れやすく、小豆由来の栄養も含まれています。

今回は、私自身も普段から食べている「あんこ」の魅力をご紹介します。

あんこは運動する人に必要な「糖質」がしっかり摂れる

糖質というと、「太る」というイメージを持つ方もいるかもしれません。

しかし、筋トレやランニングなどの運動では、糖質は筋肉や脳の主要なエネルギー源となります。

運動量が多い方ほど、適切な糖質補給はパフォーマンスの維持や疲労回復にも役立ちます。

あんこは、小豆と砂糖を主原料としているため、効率よくエネルギーを補給できる和スイーツです。


運動前の補食にもおすすめ

運動前はエネルギー不足になると、集中力やパフォーマンスが低下しやすくなります。

そんな時におすすめなのが、あんこを使った補食です。

例えば、

  • あんこトースト
  • 最中
  • お餅+あんこ

などは、手軽に糖質を補給できます。

食べるタイミングは、運動の1~2時間前を目安にするとよいでしょう。


筋トレ後のエネルギー補給にもおすすめ

筋トレ後はタンパク質だけでなく、糖質の補給も重要です。

トレーニングによって筋肉に蓄えられているグリコーゲンが消費されるため、糖質も一緒に補給することで、効率的なリカバリーにつながります。

私もトレーニング後には、プロテインとあんこを組み合わせて食べることがあります。


小豆にはうれしい栄養も豊富

あんこの魅力は糖質だけではありません。

小豆には、

  • 食物繊維
  • カリウム
  • ポリフェノール
  • 鉄分

なども含まれています。

また、一般的にあんこは、バターや生クリームを多く使う洋菓子と比べて脂質が少ない傾向があります。

もちろん食べ過ぎには注意が必要ですが、補食として取り入れやすい和スイーツと言えるでしょう。


補食におすすめの食品 栄養成分比較(1食あたりの目安)

食品目安量エネルギー糖質たんぱく質脂質特徴
自家製あんこ50g約100kcal約22g約2.5g約0.2g脂質が少なく糖質補給に適している
バナナ1本(100g)約93kcal約21g約1.1g約0.2g消化がよく運動前にもおすすめ
カステラ1切(40g)約126kcal約26g約2.4g約1.6g手軽にエネルギー補給ができる
エネルギーゼリー(カロリータイプ)1袋(180g)約180kcal約45g0g0g素早く糖質補給したい時に便利
チョコレート(カカオ70%)25g約145kcal約8g約2g約11gポリフェノールが豊富だが脂質は高め

※数値は日本食品標準成分表2020年版(八訂)および一般的な市販商品の栄養成分表示をもとにした目安です。商品によって異なります。

この表からもわかるように、自家製あんこは糖質を効率よく補給しながら、脂質を抑えやすいことが特徴です。


自宅で作れば甘さも自由に調整できる

私自身、あんこは自宅で作っています。

自分で作ることで、

  • 甘さを調整できる
  • 好みの硬さに仕上げられる
  • 保存しやすい
  • 自分好みの味を楽しめる

といったメリットがあります。

甘さを控えめにしたい方にも、自家製あんこはおすすめです。

YouTubeで作り方を紹介しています“

実際に私が作っている様子をYouTubeで公開しています。

ご家庭でも簡単に作れる内容になっていますので、ぜひご覧ください。

https://youtu.be/kuR83bnA01Q


おすすめの食べ方

私がおすすめしている食べ方はこちらです。

  • 朝食のトーストにのせる
  • お餅と一緒に食べる
  • 最中に挟んで食べる
  • トレーニング後の補食として食べる

運動量や目的に合わせて量を調整しながら取り入れてみてください。


頑張った日のご褒美には「最中」もおすすめ

私がおすすめしたい和菓子が最中です。

最中は、一般的にバターや生クリームを多く使用する洋菓子と比べると脂質が少ない傾向があり、あんこの風味をしっかり楽しめる和菓子です。

もちろん、糖質やカロリーは商品によって異なるため食べ過ぎには注意が必要ですが、量を意識しながら楽しめば、気分転換やリフレッシュにもつながります。

私がおすすめしたい和菓子が最中です。

最中は、一般的にバターや生クリームを多く使用する洋菓子と比べると脂質が少ない傾向があり、あんこの風味をしっかり楽しめる和菓子です。

もちろん、糖質やカロリーは商品によって異なるため食べ過ぎには注意が必要ですが、量を意識しながら楽しめば、気分転換やリフレッシュにもつながります。

私がおすすめする「空也」の最中

私のお気に入りは、東京・銀座にある老舗和菓子店 空也 の最中です。

創業以来、多くの人に愛され続けている名店で、香ばしく軽い食感の最中の皮と、上品な甘さのあんこの組み合わせは格別です。

甘すぎず、小豆本来の風味を感じられるため、「あんこが好き」という方にはぜひ一度味わっていただきたい逸品です。

※実際に私が購入した際に撮影した写真です。

店舗情報や購入方法については、公式サイトをご覧ください。

空也

まとめ

「あんこ」は、単なる甘いお菓子ではありません。

運動やトレーニングをする方にとって、エネルギー補給をサポートしてくれる心強い補食にもなります。

今回のポイントを振り返ると、

  • 糖質は運動時の大切なエネルギー源
  • あんこは運動前後の補食として取り入れやすい
  • 小豆には食物繊維やポリフェノールなどの栄養も含まれている
  • 自宅で作れば甘さを自由に調整できる
  • ご褒美には老舗の最中を楽しむのもおすすめ

運動や健康づくりは、無理なく続けることが何より大切です。

ぜひ、毎日の食生活に「あんこ」を上手に取り入れ、トレーニングや健康づくりに役立ててみてください。

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