【横浜市】横浜国際プール トレーニングルームレビュー|公共施設とは思えない充実度

施設レビュー

神奈川県横浜市都筑区にある
横浜国際プール内のトレーニングルームは、公共施設でありながら本格的なウエイトトレーニングが可能な施設です。

本記事では、設備内容や利用環境をもとに、特徴を整理してご紹介します。


施設概要

※利用料金・営業時間などの最新情報は、公式サイトまたは施設へご確認ください。


設備の特徴

トレーニングルームには、有酸素・マシン・フリーウェイトまで幅広い設備が整っています。


有酸素マシン

  • トレッドミル:8台
  • バイク:4台

合計12台が設置されており、待ち時間を抑えて利用しやすい環境です。


ストレングスマシン

  • ウエイトマシン:16台
  • 油圧系マシン:6台
  • パワーマックス:2台

基礎的な筋力トレーニングから、コンディショニング目的まで対応できる構成となっています。


フリーウェイトエリア

公共施設の中でも、特に充実しているのがフリーウェイトエリアです。

  • ベンチプレス:4台
  • パワーラック:2台
  • スミスマシン:2台
  • フラットベンチ:5台
  • デクラインベンチ:1台
  • 腹筋台:2台
  • バックエクステンション:2台
  • プリチャーカール:1台
  • ディップス・レッグレイズ:1台

さらに、ダンベルは1kg〜40kgまで用意されており、初心者から上級者まで幅広く対応しています。


トレーニング環境

スペースが広く自由度が高い

トレーニングエリアは比較的広く、空いているスペースを活用することで

  • クイックリフト
  • 自重+ウエイトトレーニング

など、自由度の高いトレーニングが可能です。


利用者層の特徴

フリーウェイトエリアでは、トレーニング意識の高い利用者が多い傾向があります。

そのため、
本格的にトレーニングを行いたい方にとっては、良い刺激を受けやすい環境といえます。


混雑感について

ベンチやラックの台数が複数設置されているため、

  • 長時間待つケースは比較的少ない
  • ストレスを感じにくい

といった点も利用しやすさにつながっています。

※時間帯によって混雑状況は異なります


その他設備

  • ストレッチスペース完備
  • プロテインスタンドあり
    (※営業状況は変更の可能性があるため事前確認推奨)

アクセス

  • 最寄駅からアクセス良好
  • 車・自転車での来館も可能

公共施設として通いやすい立地にあります。


まとめ

横浜国際プールのトレーニングルームは、

  • フリーウェイト設備が充実
  • トレーニングスペースが広い
  • 利用者のトレーニング意識が高い
  • アクセスが良好

といった特徴を持つ、公共施設としては高いレベルのトレーニング環境です。

本格的にウエイトトレーニングを行いたい方にも適しており、
コストを抑えつつしっかりトレーニングしたい方におすすめできる施設です。

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